女性読者の皆さん、恐らく自分自身に次の様な疑問を問い掛けたことがある筈です。毎月、なぜ、自分の膣は出血しなきゃいけないのか?パンティーを汚してしまう血液や黄色の下り物を避けるために、なんでタンポンをしなきゃ駄目なのか?
その上に、激しい腹部痛が発生するし。。。しかも、何のために?
私は同意と同感です。その消費されてしまうエネルギーとその発生してしまう苦しみは勿体無い!
この全ては、月経周期に於ける古風な技術の性ですよ。情報技術の観点からすると、膣は初歩的で無様なソフトウエアです。
実際、貴方の膣ちゃんは貴方が赤ちゃんを作る気があるか否かという情報は全く知らなくて、勝手に子宮の中で毎月毎に卵を生んでしまいます。まるで、貴方の意見を完全に無視しているかのように。。。
人間の本質は自分自身の制限や限界を常に越えることです。膣も例外ではありません。
そして、女性のライフ・スタイルは女性の性器よりも遥かに早く進化してきました。
そう決めて、”卵を産むぞ”という命令を出してくれるボタンをプッシュする機能があったら、最高だと思いませんか?
それを実現させるには、体という、ある種のハードウエアに於けるプログラムを書き換える必要があります。遺伝学などを介して、膣のソフトウエアを更新するによってできます。
嬉しいことに、そんなに時間が掛かりません。実際、20年以内で可能になるかと思います。。。


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